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カレーの日第2弾の巻

師友塾では、「食生活を見直して、より元気になろう!」をモットーに「カレーの日」を作って、塾生有志が毎週カレーを作っていました。しかし、機転のきく?先輩塾生たちが卒業した後は、しばらく閉店状態となっていました。

しかし、6月〜7月に行われた20泊21日の「北海道合宿」で元気になった塾生たちから、「カレーの日を復活させたい!」という熱い希望がでました。塾生たちが自ら企画をねって、スタッフも驚く的確な企画書ができました。ちなみに、師友塾には大きなキッチンがあるのです。

そして、「単におなかがいっぱいになったらいい!」では物足りないので、姉妹機関の全寮制学舎「チューリップの館」からキッチンスタッフに来てもらい、おいしいカレーのレシピを塾生たちに伝授してもらいました。

塾生たちの口に入るものです。こだわり派の塾長による味付けの指導を受けたキッチンスタッフが真剣に教えるカレーに、みんな大喜びでした。

まずは下ごしらえ。ジャガイモをバターで味付けしていためています。   落とさないように・・・。みんなエプロン持参です!
面取りもばっちりです。   てきぱきと洗い物を片付けていきます。
ローリエを入れています。「あとで取り出すのを忘れちゃだめよ!」「はーい」   「お部屋の準備してきまーす!」「よろしくねー」
煮立ち具合を見守ります   「野菜の火の通りはどう?」細かく指導が入ります。
せっせ、せっせ・・・   いよいよカレールウです。
ルウを細かく刻んでいます。包丁さばき、サマになってます!   しっかり味のカレーにするために、たくさんのルウが入ります。ボウルが一杯になっていく・・・。
 
「うわー! おいしそうですね!」   「運んでいくの、手伝います!」
 
盛り付けも丁寧に。「たれてしまったらちゃんと拭いてね」   できました! おいしそう!
 
「いただきまーす」   「おいしいです!」
 
思わずニッコリする男の子たち。   「こんなにおいしくなるんですね!」
 
カレーの日第2弾は、大成功でした。キッチンスタッフのレシピを受け継いだ塾生たち。これからもおいしいカレーを作っていってくださいね。