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家庭科ワークショップ 和食づくり(6月14日)

神戸校では授業の一環として毎月1回、土曜日に「家庭科ワークショップ」を開講しています。調理師の資格を持つスタッフから、本格的なキッチンを使って、料理を学ぶことができます。遠隔地から出てきて一人暮らしをしている塾生などにも好評のクラスです。今回は、誰でもできる簡単レシピで、和食の夕食作りにチャレンジしました。

お買い物班が帰ってきました。  

今日のおかずは、肉じゃが、マカロニサラダ、酢の物、お味噌汁です。

男性陣もエプロンとバンダナをつけて準備完了。  

頭に巻くバンダナは、淡路島にある全寮制学舎、チューリップの館オリジナルのデザインです。

こちらはセッティング班。丁寧にテーブルクロスを敷きます。  
手洗いはきっちりと!
チューリップの館で生活する子どもたちが育てた玉ねぎをふんだんに使います。新鮮です。(部屋に入るだけで涙が…)  
せっせと洗っていきます。
スタッフからテンポよく指導がはいります。「はい、これ洗ってきて!」「はーい」  

小口切りに挑戦! なかなか繊細です。

 
こちらではお味噌汁の準備。   一人暮らしをしている女の子は、準備も手馴れたものです。
 
一斉にじゃがいもの皮むきが始まりました。   酢の物のキュウリを薄く切っています。
 
「お湯、沸いたよー!」「はーい」   油揚げを湯通しします。
 
様子を見に来たスタッフが、キュウリの薄さに驚いています。   ささがきゴボウに挑戦! なかなかの手つきです。
 
ジャガイモの皮むき完了! 早速、火にかけます。   「キュウリできたよー」
 
肉じゃがの肉をいためています。「味付け、濃すぎないようにね」  
ごはんが炊けました。
 
酢の物のわかめを切っています。「茎わかめって硬い!」   美しく盛り付けです。
 
お味噌汁が出来ました!   出来上がり! おいしそう。
 
「いただきまーす。」  
「おいしい!」
 
手早くできました。女性陣も大満足です。   自分たちで作った料理の味は格別でした。