東大寺写経(6月7日)
「師友塾」という看板の文字は、34年前に、元東大寺管長の故・清水公照師に書いていただきました。そのご縁で、毎年東大寺で写経を体験させていただいています。今年も、奈良へ行きました。
| 奈良に到着。鹿の歓迎を受けながら、東大寺を目指します。 | 初夏の陽気に、気分も高まります。 | |
| 鹿を怖がる塾生も。 | 東大寺到着。まず、僧侶の方からご講話をいただきます。 | |
| みんな真剣に聞き入っています。(このあと、足がしびれて立ち上がるまで時間がかかったとか…。) | 次はいよいよ写経です。お経について説明を受けます。今年は、いつもより大きなお部屋を用意してくださいました。 | |
| 普段は触れることのできないお話の内容に興味津々です。 | すずりをすって、写経スタート。 | |
| お手本を下に敷いて、書き写していきます。 | 一文字一文字、丁寧に。 | |
| 最後にお願い事を書きました。 | 写し終わりです。お疲れ様でした。 | |
| ちょうどお昼になったので、木陰を見つけてお弁当タイムです。 | みんなでおしゃべりしながらのお弁当はおいしい!! | |
| 次は、石畳をあるいて大仏殿に向かいます。 | 大仏を見上げています。「大きい!」 | |
| 大仏殿をバックにハイチーズ。(道を空けてくださった皆さん、ありがとうございました) | ||
| また、鹿と出会いました。 | あれ、さっきは鹿を怖がっていたのに…。もう慣れてしまいました。 | |
| 木のトンネルを抜けて、「お水取り」の舞台、二月堂に向かいます。 | おみくじを引きました。連続で大吉が出る中、真ん中の彼だけ凶…。笑顔に無理が…。 | |
| 二月堂をバックに記念撮影です。 | 趣きのある路地を歩いて帰途につきます。たくさんの方が風景画を書いておられました。 |