イベント紹介―「ミュージック・フェスティバル」
- 日 時
- 2006年12月9日(土) 1:30PMスタート
- 場 所
- JR西ノ宮駅前 「フレンテホール」(兵庫県西宮市)
師友塾の年末お祭りイベント、「ミュージック・フェスティバル」の様子をご紹介します。
「美は魂を救う」という言葉があります。「美」は人の心に安らぎを与え、癒してくれる大きな力があります。師友塾では、音楽を通して自ら「美」を表現し、たくさんの人と心を重ねる時を持ちたいと思い、毎年、「ミュージックフェスティバル」を開催しています。今年も450名を超えるお申込みがあり、当日は立ち見が出るほどの盛り上がりでした。塾生はみんな、通路に腰掛けての参加でした。
ミュージックフェスティバルの様子は、近々発売するビデオでご覧になることもできます。ご関心のある方はお問い合わせ下さい。
グラスハープ「When You Wish upon a Star」
水を入れたグラスを指で触れて美しい音を奏でるグラスハープは、ミュージックフェスティバルのオープニングには欠かせない演奏です。今年は、初めて男性がメンバーに加わりました。
倭太鼓「風の宴」
2005年春に開校した全寮制の元気回復学校、「チューリップの館」からのエントリーです。昨年に引き続き、「倭太鼓・飛龍」の峯英先生とメンバーの方に指導を受けました。昨年よりもメンバーが増え、竹太鼓の数が2倍の4本になりました。迫力の演奏でした。


ギターレッスンプロ「ドレットロックト」「Bantu」
東京校のギター上級者によるギター演奏です。指導をしてくださっている先生も、わざわざ東京から兵庫まで駆けつけて、一緒に演奏してくださいました。ギターのための4重奏曲をきれいに弾きました。


アカペラコーラス「Hark! The Herald Angels Sing」
師友塾を卒業し、2007年夏から米国大学に留学をするAIE生たちによるアカペラコーラスです。
木琴「もろびとこぞりて」「Under the Sea」
東京校エントリーの定番になった木琴演奏です。今年は、アレンジも塾生が意見を出し合って考えました。かわいい音色を楽しみました。

ミュージックファクトリー(神戸校)「リベルタンゴ」
音楽のクラス「ミュージックファクトリー」を受講しているメンバーによる発表です。コンクールで金賞の受賞経験がある現役のプロから指導を受けています。メンバーもだんだん増えてきて、今年は難易度の高い曲にチャレンジしました。中央で座りながらたたいているのは「カホン」という打楽器です。

ミュージックファクトリー(神戸校)「フォルクローレ」
「ミュージックファクトリー」2曲目の演奏です。ボンゴや、「サンパーニャ」「チャランゴ」「チャスチャス」といった珍しい楽器を使って、楽しい演奏に仕上がりました。



ピアノ演奏「ショパン ノクターン 遺作」
チューリップの館でピアノの個人レッスンを受けながら練習してきた曲を演奏しました。 館のプログラムを通して元気になるにつれて、ピアノの音色も情感があふれるようになってきました。
ミュージックファクトリー(東京校)「ハナミズキ」「One Jump Ahead」
ほとんどが初心者から始まった東京校のミュージックファクトリー。プロの手ほどきをうけてきて、今では、演奏することの楽しさを実感できるようになりました。


アカペラコーラス「ブラジルの水彩画」
ボイスレッスンのクラスで声を鍛え、さらに上達を求めて上級者が集った「ボイスレッスン・プロ」のクラスからのエントリーです。サンバのリズムに乗せて、ぴったりと息の合ったコーラスになりました。

バンド演奏「Fun Fun Fun」
昨年の音楽祭で結成した神戸校のバンドが再び登場です。塾長のアドバイス「思いっきりカッコつけろ」もあり、抜群の仕上がりになりました。
トーンチャイム「クリスマスメドレー」
メンバーごとに異なる音程を担当して、全体で1つのハーモニーを作る「トーンチャイム」。今年はメドレーを作るときの編曲も塾生が担当しました。
お母様コーラス「ウインター・ベル」
今年もお母様有志によるコーラスがありました。東京校からも駆けつけてくださって、ステージに乗り切らないほどたくさんのお母様が参加してくださいました。心に染み入る音色でした。
ビデオ「ヒカリ」「Mary」
師友塾を卒業して米国シアトルの大学に留学している学生たちから、今年もミュージックビデオが届きました。


塾生コーラス「心のノート」「Christmas Day」
前半を締めくくるのは塾生コーラスです。今年は特別な曲があります。師友塾にも来てくださったことのある作詞家、松井五郎さんが師友塾のために書き下ろしてくださったオリジナルソング「心のノート」です。まだ家から出てこれない子どもたちを思って書いてくださったこの曲を、塾生全員で歌いました。もう1曲は、恒例となったクリスマス・デイです。こちらもきれいなハーモニーでした。

インターミッションBGM ピアノ「ザナルカンドにて」
休憩時間にはBGMでピアノの独奏です。チューリップの館でピアノレッスンを受け、たった半年で、人前で発表できる腕前に上達しました。