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イベント紹介―「ミュージック・フェスティバル」

日  時
2005年12月10日(土) 1:30PMスタート
場  所
JR西ノ宮駅前 「フレンテホール」

師友塾の年末お祭りイベント、「ミュージック・フェスティバル」の様子をご紹介します。
「美は魂を救う」という言葉があります。「美」は人の心に安らぎを与え、癒してくれる大きな力があります。師友塾では、音楽を通して自ら「美」を表現し、たくさんの人と心を重ねる時を持ちたいと思い、毎年、「ミュージックフェスティバル」を開催しています。今年は450名を超えるお申込みがあり、当日は立ち見が出るほどの盛り上がりでした。塾生はみんな、通路に腰掛けての参加でした。

グラスハープ「O Come, All Ye Faithful」 「Over the Rainbow」

グラスをこすってきれいな音を奏でて、ハーモニーを作ります。今年はグラスの下に特殊なシートを置き、両手で演奏することに成功しました! 複数の音色が幻想的でした。

倭太鼓「風の宴」

「倭太鼓・飛龍」さんによる指導の下、今年開校した「チューリップの館」のメンバーが2ヶ月で仕上げてきました。全員で参加したいという思いから、館の裏の竹林の竹を伐採し、竹の太鼓を作成しました。大迫力の演奏です。当日は、音大での授業の後にも関わらず、指導にあたった飛龍のメンバーの方がかけつけて下さいました。お心遣いありがとうございます。

お知らせ:飛龍のみなさんには、4月8日(土)の入塾式の後の教育講演会の時間に、ライブ演奏をお願いしています。お楽しみに。

詩吟「静御前」

全国コンクールで2位の入賞経験のある塾生による本格的な舞台です。後ろの銀の屏風は、先輩学生が作りました。

木琴「花のワルツ」「元気になれそう」

木琴は東京校からの定番エントリーになりました。年々メンバーも増えてグレードアップ!! チャイコフスキーのバレエ組曲から、人気のジブリ作品「魔女の宅急便」の音楽と、楽しめました。

ミュージック・ファクトリー(神戸校・大阪校)「島唄」

音楽のクラス「ミュージック・ファクトリー」のメンバーによる「島唄」の演奏です。ミュージック・ファクトリーは、全国コンクールで金賞の受賞経験のあるプロの先生が教えて下さっています。沖縄の民族楽器「三線」(さんしん)と民族衣装「エイサー」を使って雰囲気たっぷりです。衣装は、沖縄出身の塾生の親御さんが、わざわざ人数分用意してくださいました。

ギター演奏「風の国」

東京校のギターの上手なメンバーがそろって、ゴンチチの難しい曲にチャレンジしました。BGMで聞いているかのような音色にみんなびっくり。改めて、ギターっていい音色だなぁと実感でした。

ダンス「THORB(スロブ)」

スタッフも負けてはいません! スタッフによるダンス「THROB」。クラシックバレエの経験があるスタッフと、ストリートダンスの経験者スタッフによるダンスでした。2人のダンスの違いが1つになって、プロ顔負けのかっこいいダンスが展開しました。なかなかの迫力に会場も大興奮。

三味線「さくら さくら」

音楽の先生を通してお借りした三味線に、塾生の親御さんが貸してくださった袴を合わせ、本格演奏です。練習期間は短く、どうなることかと思いきや、本番に異常に(?)強い塾生は、見事やってのけました。さすが! 表情なんて、三味線歴○○年って感じでした(笑)。

ミュージックファクトリー(東京校)「プロムナード」「ミセスロビンソン」

カントリー風の仕上がりに、聞いていて気分わくわく。冬のイメージの衣装も、曲とマッチして、とてもステキでした。

アカペラコーラス「Blanche Comme La Neige」

スタッフが探してきた曲を楽譜におこして歌いました。しかし、なんとフランス語。曲を何度も聞いてカタカナにおこし、無理やり呪文のように唱えて覚えました。完成はプロもうならされるものでした。衣装も、民族的なものにしました。お母様方が「エスニック」をテーマに衣装ダンスを探して集めてくださった数々の衣装です。お母様方の若かりし(?)頃の洋服が舞台で蘇りました。

バンド「Starting Over」

神戸校のメンバーがバンドを結成。曲は、ジョン・レノンの「Starting Over」。エレキとキーボードと電子ドラム。イキなバンドでした。大人の雰囲気バッチリです。

アカペラコーラス「Last Christmas」

師友塾を卒業し、留学に向けて準備中のAIE26期生によるアカペラコーラス。クリスマスの定番ソングを、しっとりと歌ってくれました。歌に自信がないという人が多いメンバーでしたが、本番はビシッと決めてくれました。

トーンチャイム「チェッコのキャロル」「What Child Is This」「赤鼻のトナカイ」

メンバーそれぞれが異なる音程を担当して、全体で1つのハーモニーを作る「トーンチャイム」。サンタとトナカイの格好もかわいかったです。全員で24名ものメンバーが集いました。

ビデオ「=(イコール)」「Amazing Grace」「おいでよ 僕の国へ」

師友塾を卒業して米国シアトルの大学に留学している学生たちから、ミュージックビデオが届きました。「おいでよ 僕の国へ」は、ヒューマニティーセミナーでよく歌う、歌手の玉置浩二さんの曲の作詞などで有名な松井五郎さんへ宛てたビデオレターです。今年10月に師友塾へ来て下さった模様をビデオで見て感動したAIE生たちが、松井さんの作詞による最新の1曲をシアトルから送ってくれました。シアトルをバックに、なかなかのこったアングルで作成されたプロモーションビデオ集です。これまたとても楽しめました。

お母様コーラス「冬のうた」

お母様有志によるコーラス。今回は関東などご遠方の方も含めて100名を超えるお母様方が参加して下さいました。「冬のうた」は心にしみました。お母様方の真っ白なブラウスのような、白いきよらかな心が、歌声となって会場を包みました。

塾生コーラス「僕のすべてを」「Christmas Day」

前半のラストは塾生のコーラスです。師友塾にも来てくださった作詞家松井五郎さんによる「僕のすべてを」と英語のコーラス曲「Christmas Day」。会場からは感動で涙を流された方もたくさんおられました。彼らのイキイキした姿と輝く瞳、力強い歌声は、心を洗うようでした。一人ひとりが若くして人生を背負っています。そんな彼らの心からにじみでてくる歌は、本当に涙を誘います。

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