
日 時:2005年5月28日(土) 13:00〜16:30
場 所:神戸ポートアイランド 神戸商工会議所 神商ホール
第1部 講演(90分)
<歴史の危機>の入り口に立つ日本
中西輝政先生(京都大学教授)
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第2部 対談(90分)
中西先生にお聞きする
聞き手 大越 俊夫(師友塾塾長・AIE学院長) |
中西 輝政(なかにし てるまさ)先生
1947年、大阪生まれ。現在、京都大学総合人間学部教授。京都大学法学部卒業。英国ケンブリッジ大学歴史学部大学院修了。京都大学助手、スタンフォード大学客員研究員、三重大学人文学部助教授、静岡県立大学教授を歴任。専攻は国際政治学、国際関係史、文明史。
著書に、『アジアはどう変わるか』(日本経済新聞社)『回帰する歴史』(PHP研究所)『国まさに滅びんとす』(集英社)『日本文明の主張』(西尾幹二氏と共著、PHP研究所)『なぜ国家は衰亡するのか』(PHP新書)『日本の「敵」』(文藝春秋)『いま本当の危機が始まった』(集英社)『日本の「死」』(文藝春秋)『国民の文明史』(産経新聞社)など多数。 |
当日、会場には約400名の方が集まられました。
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| 塾長より中西先生の紹介です。「私は、この本が一人の人間の手によってできるものではないと思っています。つまり、何か天から授けられた特殊な才能を持っている人しか書けないと思うのです。そういう歴史学者を、日本が大変な今の時代に頂いていることのうれしさと、時代の巡り会わせを感じます。」 |
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| 中西先生、穏やかな話の中に厳しく激しいメッセージが含まれています。 |
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| 塾生諸君、真剣に聞き入っています。 |
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| 塾生諸君は、この日を楽しみにしていました。バッチリ正装で先生をお迎えしています。 |
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会場は400人がいても、みんな話に集中し、静まり返っています。 |
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| 会場いっぱいに熱気が伝わります。 |
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