
■イカロス出版『こんな学校なら行きたいね! 2006』より転載
塾生のお母さんによる、お母さんのための相談室“えぷろんルーム”が、週3回、神戸校のお茶室で開催されている。同じ悩みを持つお母さんたちだからこそ分かり合えることがたくさんあると好評だ。中心メンバー5人のお母さん方に師友塾との出会い、気持ちの変化などをおしゃべりしてもらった。





- インターネットで調べ、大越塾長の本を読んだら、不登校のうちの子にはここしかないと思ったんです。
- ここで皆さんと話していると、不登校が抱えているさまざまな問題が解決してくるんです。自分の子どもだけじゃなく、みんなで元気になっていこうって。
- 娘が不登校してくれたおかげで、師友塾にめぐり会えて、子どもにアリガトウと言いたいくらいです。

- みんなで喜び合えるっていうのが素晴らしいんです。

- 普通、子どもの成績とか元気さとかで判断しがちですが、人間としてどういう子かと見ることができるようになりました。塾生みんな人間としての品性が高く、人を思いやる気持ちがすごいんですよ。
- 子どもを通して自分も人間として考えさせてもらった気がします。
- 狭い視野からでなく、いろんな分野から不登校をみつめる機会を作ってくださるので私たちもすごく勉強になります。
- 師友塾を通じて、みんなが深く密接につながっている気がします。
- お母さんが変われば子どもも変わってくるんですね。子どもにこうなってほしいなどという自分の傲慢さを捨てないと、子どもは元気になれないんだと実感しました。
- 子どものことは塾にお任せしておけば安心。母親自身も学ぶことが大切です。
- 最初、私自身、1センチの視野しかないと言われたんですが、土俵を変えたら自分が変わりました。今は母心を学んでいるところです。
- 子どもが動けない時期があり、そんな時でも私だけが塾に通い続けました。するとだんだん子どもも変わってきたんですよ。
- 自分が一番しんどいと思っていても、実は子どもがもっと苦しんでいるんですよね。自分の思いばかりとらわれていてはいけないです。
- ここに来て救われた思いです。塾に対して感謝の気持ちでいっぱいです。





