
- 入塾のきっかけ
- 小学校5年生から行ったり行かなかったりだった。
- 中3の3学期から学校へ行かなくなり、ひきこもった。
- 師友塾との出会い、何で知ったか
- 母が『子供が学校に行かなくなったら赤飯を炊きなさい(サンマーク出版社)』という本を読んで気に入り、師友塾へ行こうといわれた。
- 私はあんまり気乗りしなかったが、引きずられるように塾へ来た。
- どうして師友塾に来ようと思ったか
- (2)とかぶる。母に言われたので。
- 入塾前の不安
- 実家は三重県にあるので、神戸で一人暮らしをするのが不安。
- どういう人がいるのか。
- 人に合わせないと孤立してしまうのが恐い。
- 一度休むと、次行くときがしんどい。
- ※ただし、入塾してから、去年頃からだんだん不安が無くなってきた。最近はあまりない。皆に受けてもらって変わった。
- 師友塾に来たときの年齢
- 中2、13歳の年の5月。
- 来たときの状態,心境は
- 人間関係がうまく出来ない。
- 他人に警戒心が強かった。
- カチンコチンに緊張してしまう。
- どう話しかけたらいいのか分からない。
- 師友塾で驚いたこと
- 入ってすぐカウンターがあったこと。
- 「こんにちは」のあいさつが嬉しく、安心した。
- 初めてのヒューマニティーセミナーの感想
- よく分からず参加したので戸惑った。
- 言葉がよく分からなかった。
- ハマったきっかけ
- 母がヒューマニティーセミナーにずっと参加していて、そのセミナーノートをまとめていた。そこから言葉が入ってきた。
- なぜ高校に行かず、塾に残ったのか
- 自分で決断した。
- 一般の地元高校に戻りたくない、学校が恐いという気持ちがあった。
- 元気になったきっかけ
- お掃除に来たい、何かしたい、自分でも何かできる事はないかと思った。
- 目標、進路は
- どんな小さなことでも、逃げずにコツコツできるようになりたい。
- 家にいる人、不登校している人へのメッセージ
- ちょっとずつでも、すこしずつでもいいから人と接点を持って欲しい。
- ずっと一人でいると、人と会うのがどんどん恐くなってしまう。
- 外に出て、日に当たって欲しい。散歩とかでも良いから。
- 朝起きて、師友塾のために掃除に来るようになって、不思議と頭痛が治った!
- なぜ塾にいるのか
- 塾が好きだから。
■岡村さんは、切り絵がとても上手です。たくさんのコレクションから一部をご披露します。なんと全て、色紙を切って貼りつけての作品です。
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