
- 入塾のきっかけ
- 学校で人間関係がうまく行かず中学不登校をしました。
- 中2の夏休みが終わってから、プッツンと糸が切れたという感じでした。
- 今思えば小3の頃から学校が嫌いで、ずる休みなどをしていました。
- 師友塾との出会い、何で知ったか
- フリースクールやサポート校を紹介している本に、師友塾が紹介されていたのを見て知りました。
- どうして師友塾に来ようと思ったか
- フリースクールやサポート校を紹介している本に、師友塾の北海道合宿の写真が載っていて、塾生の表情がとても生き生きとしていたので、とても勇気付けられ、師友塾に行けば自分も元気になれるかもしれないと思って来ようと思いました。
- 入塾前の不安とその解消
- 学校に行っていないという罪悪感と将来に対する不安がありました。
- でも、師友塾生の元気な笑顔を写真で見て、自分も元気になれるのではないかという希望がもてました。
- 師友塾に来たときの年齢
- 中2のときで14歳でした。
- 来たときの状態,心境は
- 昼夜が逆転していて、朝5時に寝て夕方に起きるという生活をしていました。
- 師友塾で驚いたこと
- 塾生に笑顔であいさつをされたことに驚きました。自分の中で<不登校=この先真っ暗>だったから、そのイメージとのギャップに驚きました。
- 今まで自分は不登校をして、中学校の先生と話しをしたり、児童相談所にも行ったけれど、<不登校=不良行為>だから、更正しなさいという考えだったので、話をしていても、余計にしんどくなるだけでした。
- でも、師友塾では面談のときスタッフの先生が、「不登校は悪いことではない」と言ってくださり、本当に心の底から救われた気持ちでした。
- 自分が不登校は悪くないと心底納得したのはもっと後だったのですが、そのときは安心しました。
- 心に残った言葉
- 「世の中を変えるのは君たちだ」「学校をやめるということは社会からOUTしたことということ。それは適応能力が低いからではなく、既存とは違う、よりよい社会をつくる可能性があるから、すごいことなんだ。」という言葉を聞き、今まで自分自身で不登校をしたことを自己卑下していたのですが、自分に誇りを持てるようになりました 。
- 初めてのヒューマニティーセミナーの感想
- 自分が今まで、聞いたり、触れたことのない社会問題の話から、なぜ人間は生きるのかといった根源的な話まであり、直接的な不登校とのつながりはわからなかったけれど、話の内容が凄いと思いました。
- また、セミナー中に塾生が活発に意見や感想を発言していることにも、驚きました。
- ハマったきっかけ
- なかなか<不登校>が理解できず、塾に来てからも、何度もひきこもったりしていたけれど、最後は師友塾に受け止めてもらいました。そして、ここまで受け止めてもらったら、ここの考えを信じるしかないと思うようになりました。
- 大越塾長の話を理解することは出来なくても、信じることは出来ると思い、理解することから信じることに考え方を変え、毎日が楽しくなりました。
- なぜ高校に行かず、塾に残ったのか
- 不登校を通して、自分の生き方を考えるようになり、普通の学校に戻っても意味が無いと思いました。
- また、そのときは、日常生活も体が動かず難しくて、自分には学校復帰は無理だと思いました。
- 今、自分の考えに整理がつきわかることは、一般社会の中に高校があり、自分は不登校して学校からOUTしたということは、一般社会の価値観から、ドロップアウトしたということ。そしてその体質は一緒で変わらないということです。
- 元気になったきっかけ
- 理解することから信じることに、考え方が変わったことです。
- 理解しようと思って大越塾長のヒューマニティーセミナーを聞いていたときは、言葉が難しく自分の中に入らなかったのですが、信じることに考え方が変わってからは、言葉が自分の中に入ってくるようになりました。
- 大越塾長の言葉が入ってくるようになると、不登校の意味と自分自身の生きる意味が分かるようになりました。
- 将来に向けて
- 情報のセキュリティーを学びたいと思っています。
- 今は、パソコンを使った犯罪などが多く、皆が安心してパソコンを使える状態ではありません。
- だから、皆が安心してパソコンを使える環境を作りたいと思っています。
- 家にいる人、不登校している人へのメッセージ
- 今の世の中がおかしいと思った感覚は良いものだと思います。
- なぜなら歴史というものは変わっていくもので、いつまでも今のままではありません。
-
- 次の時代を作る人は、いつの時代も、その時の世の中に問題意識を持っている人なので、今の世の中に問題意識を持っているということは、すごいことです。
-
- その能力を活かす方向でのばしてほしいと思います。
-
- 学校をやめるときには負の感情、不安とかがあるだろうけれど、そのまま引きこもるのはもったいないと思います。
-
- 自分の問題が自分で解決できたら、引きこもっていないと思うし、自分とだけでなく、他者と関わることによって、自分の問題も解決できると思うので、是非、師友塾に来てほしいと思います。
-
- なぜ師友塾にいるのか
- 自分は今の世の中の在り方に対し問題意識を持っています。師友塾はそういった世の中を少しでもよくしたいと考えていて、自分もそう思うから、学んでいきたいと思っています。
-
月岡 あずさ|佐々木 学|宮林 紗也子|磯林 可奈泳|三輪 竜嗣|岡村 幸奈