不登校・登校拒否の悩み、ご相談ください。



1.入塾のきっかけ

小学校5年生から行ったり行かなかったりだった。
中3の3学期から学校へ行かなくなり、ひきこもった。

2.師友塾との出会い、何で知ったか

母が『子供が学校に行かなくなったら赤飯を炊きなさい(サンマーク出版社)』という本を読んで気に入り、師友塾へ行こうといわれた。
私はあんまり気乗りしなかったが、引きずられるように塾へ来た。

3.なぜ師友塾に? どうして来ようと思ったのか、師友塾に惹かれた理由

(2)とかぶる。母に言われたので。

4.師友塾に来る前の不安

実家は三重県にあるので、神戸で一人暮らしをするのが不安。
どういう人がいるのか。
人に合わせないと孤立してしまうのが恐い。
一度休むと、次行くときがしんどい。

※ただし、入塾してから、去年頃からだんだん不安が無くなってきた。最近はあまりない。皆に受けてもらって変わった。

5.入塾時期

中2、13歳の年の5月。

6.来たときの状況、心境は?

人間関係がうまく出来ない。
他人に警戒心が強かった。
カチンコチンに緊張してしまう。 
どう話しかけたらいいのか分からない。

7.塾で驚いたこと

入ってすぐカウンターがあったこと。
「こんにちは」のあいさつが嬉しく、安心した。

8.初めてのヒューマニティーセミナーの感想

よく分からず参加したので戸惑った。
言葉がよく分からなかった。

9.ハマったきっかけ

母がヒューマニティーセミナーにずっと参加していて、そのセミナーノートをまとめていた。そこから言葉が入ってきた。

10.なぜ他の高校に進学せず、師友塾に残ったか。

自分で決断した。
一般の地元高校に戻りたくない、学校が恐いという気持ちがあった。

11.元気になったきっかけ

お掃除に来たい、何かしたい、自分でも何かできる事はないかと思った。

12.これからの進路、目標

どんな小さなことでも、逃げずにコツコツできるようになりたい。

13.家にいる子、不登校生へのメッセージ

ちょっとずつでも、すこしずつでもいいから人と接点を持って欲しい。
ずっと一人でいると、人と会うのがどんどん恐くなってしまう。
外に出て、日に当たって欲しい。散歩とかでも良いから。
朝起きて、師友塾のために掃除に来るようになって、不思議と頭痛が治った!

14.なぜ塾にいるのか

塾が好きだから。


■岡村さんは、切り絵がとても上手です。たくさんのコレクションから一部をご披露します。なんと全て、色紙を切って貼りつけての作品です。
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●月岡 あずさ 「自分は不登校生である」ということを直視して、元気になりました。
●佐々木 学
 「理解すること」から「信じること」に考えが変わりました。
宮林  紗也子 「周りに合わせなくてもいい」と安心したことが、元気になるきっかけです。
磯林 可奈泳 不登校をした自分の体質を逃げずに見つめると、自分がしっかりしてきました。
三輪 竜嗣  師友塾の「共にある」「喜び合う」という空気が新鮮でした。