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1.入塾のきっかけ 中2の9月ごろから不登校気味。(週2〜3回登校) 2.師友塾との出会い、何で知ったか フリースクールの本を見て、自分で電話をかけた。 3.なぜ師友塾に? どうして来ようと思ったのか、師友塾に惹かれた理由 学校の人間関係が嫌だった。 4.師友塾に来る前の不安 同じ年齢の人がいるのか?(同世代の仲間が欲しかった。) 5.なぜ学校に行きづらかったのか? 人間関係がグループ化している。無視したりする。そういう人間関係が嫌だった。 6.来たときの不安は? 人の目が恐い(やたらと他人の視線が気になりました。どう見られているのかとか) ―不安が取れたきっかけは? 安心できるようになった理由は? 師友塾がなぜ大丈夫だと感じましたか? 学校の雰囲気と違って、明るい印象。 7.塾にはじめて来たとき驚いたこと 塾生や先生から「おはようございます」と元気にあいさつされて驚いたけれど嬉しかった。 8.心に残った言葉は ある程度元気になったけれど、まだ自主的に動けないとき、(去年冬から今年の春) 9.初めてのヒューマニティーセミナーの感想 「損得でなく、良いか悪いかだ」というお話を覚えている。 10.師友塾にハマったきっかけは? 北海道合宿(20泊21日、北海道の道東で30名近いメンバーと共同生活します)(17歳のとき) 11.なぜ普通の高校に進学せず、師友塾の高等部を進路に選んだのか? 師友塾はいいところだと感じていたけれど、なかなか心が開けず、塾の先輩のように元気になれるかと不安だった。 12.本当の元気になったきっかけ 心に残った言葉(8)と重なる。 13.進路、今後のこと 福祉か、子どもと関わる勉強をしたい。 理由:なぜならば、幼少期、自分のした行為で見られて(成績や行動など)素直になれなかったけれど、師友塾の先生方に存在(ありのままの自分を、いい子だと受け入れてもらった)で見て頂いて、ありがたかった。 14.家にいる人、不登校している人へのメッセージ 不信感を持っていても、師友塾に来たら、人を信じられるようになった。物の見方が180°変わりました。 |
| ●月岡 あずさ 「自分は不登校生である」ということを直視して、元気になりました。 ●佐々木 学 「理解すること」から「信じること」に考えが変わりました。 ●宮林 紗也子 「周りに合わせなくてもいい」と安心したことが、元気になるきっかけです。 ●三輪 竜嗣 師友塾の「共にある」「喜び合う」という空気が新鮮でした。 ●岡村 幸奈 人に合わせないと孤立してしまうのが怖かったのですが、師友塾で皆に受け入れてもらって変わりました。 |
