不登校・登校拒否の悩み、ご相談ください。


 

1.入塾のきっかけ

中2の9月ごろから不登校気味。(週2〜3回登校)
中3、(14歳のとき)4月に師友塾に入塾。自分でフリースクールを探して、師友塾に決めた。

2.師友塾との出会い、何で知ったか

フリースクールの本を見て、自分で電話をかけた。

3.なぜ師友塾に? どうして来ようと思ったのか、師友塾に惹かれた理由

学校の人間関係が嫌だった。
安心したかった。(学校は、ほっとできなかった)
環境が変われば行けるかもしれないと思った。(ただし、当時は、高校進学を考えるエネルギーはなかった)

4.師友塾に来る前の不安

同じ年齢の人がいるのか?(同世代の仲間が欲しかった。)
友達や、話せる人が出来るか?
人間不信が強かったので、他人に対して気を使いました。

5.なぜ学校に行きづらかったのか?

人間関係がグループ化している。無視したりする。そういう人間関係が嫌だった。

6.来たときの不安は?

人の目が恐い(やたらと他人の視線が気になりました。どう見られているのかとか)

―不安が取れたきっかけは? 安心できるようになった理由は? 師友塾がなぜ大丈夫だと感じましたか?

学校の雰囲気と違って、明るい印象。
でも、不信感は強かったので、一年ぐらいたって、合宿やイベントなどで取れた。

7.塾にはじめて来たとき驚いたこと

塾生や先生から「おはようございます」と元気にあいさつされて驚いたけれど嬉しかった。

8.心に残った言葉は

ある程度元気になったけれど、まだ自主的に動けないとき、(去年冬から今年の春)
  「このままじゃだめでしょう。もっと元気になっておかないと、社会に出てから、立ち止まってしまう」ということを、本気でいろいろな先生方から言っていただいたこと。

9.初めてのヒューマニティーセミナーの感想

 「損得でなく、良いか悪いかだ」というお話を覚えている。
最初は話の1つ1つを自分に引き寄せられなかった。

10.師友塾にハマったきっかけは?

北海道合宿(20泊21日、北海道の道東で30名近いメンバーと共同生活します)(17歳のとき)
仲間と共にある喜びを感じたのがきっかけです。(以前は人と関わるのが恐かった)

11.なぜ普通の高校に進学せず、師友塾の高等部を進路に選んだのか?

師友塾はいいところだと感じていたけれど、なかなか心が開けず、塾の先輩のように元気になれるかと不安だった。
でも、先輩塾生から「元気になれるよ」と言って頂いて、安心できて残った。
師友塾にいたら、人の目が気にならなくなり、みんなと普通に会話が出来るようになるかもしれない!!と思えた。

12.本当の元気になったきっかけ

心に残った言葉(8)と重なる。
一般の世の中の考えでは生きていけない、という認識を持ち、初めて、自分が不登校した体質を考えた。一般の人は疑問を持たなくて通える学校に、自分は通えなかった事実を、逃げずに見つめはじめた時から、自分がしっかりしてきた。

13.進路、今後のこと

福祉か、子どもと関わる勉強をしたい。
子どもの感性、信じることの大切さを伸ばしたい

理由:なぜならば、幼少期、自分のした行為で見られて(成績や行動など)素直になれなかったけれど、師友塾の先生方に存在(ありのままの自分を、いい子だと受け入れてもらった)で見て頂いて、ありがたかった。
自分も人に対して、行為だけでなく存在も見いだせるような人となって、他者と関わっていきたい。

14.家にいる人、不登校している人へのメッセージ

不信感を持っていても、師友塾に来たら、人を信じられるようになった。物の見方が180°変わりました。
ずっと家にいたら、自分がどういう状況にあるかという、客観性を失い、社会における自分などがわからなくなる。
まず一歩外に出て、他人という鏡に自分を映し出すことが大切!


●月岡 あずさ 「自分は不登校生である」ということを直視して、元気になりました。
●佐々木 学
 「理解すること」から「信じること」に考えが変わりました。
宮林  紗也子 「周りに合わせなくてもいい」と安心したことが、元気になるきっかけです。
三輪 竜嗣  師友塾の「共にある」「喜び合う」という空気が新鮮でした。
●岡村 幸奈 人に合わせないと孤立してしまうのが怖かったのですが、師友塾で皆に受け入れてもらって変わりました。