不登校・登校拒否の悩み、ご相談ください。


 

1.入塾のきっかけ

小学校に上がった頃から、人間関係での表面上だけ仲良くする関係や、生徒を成績や結果で評価する先生が嫌でした。
それが小4の後半にもう耐えられなくなり、不登校をし始めました。
その後は中学校も行かず、師友塾に入塾する中3までは、買い物に行く以外は家にひきこもり、ゲームやインターネットをしていました。

2.師友塾との出会い、何で知ったか

2歳上の姉が師友塾に通っていて知りました。

3.どうして来ようと思ったか

姉から師友塾 塾長著書『心のカレンダー』を借りて読み、気持ちが前向きになれるような大越塾長の言葉に安心感を持ち、来ようと思いました。

4.師友塾に来るまでの不安

不登校で学力がないため、高校へは行けるのかという不安や、 人間関係がうまくいき、友達が出来るのかと心配していました。
でも、先輩が暖かく声をかけてくれ、少しずつ不安が減りました。
人との関係が楽しくなると、勉強も楽しくなり、不安も取れてきて、学力も徐々にあがりました。

5.塾したときの年齢

中3の4月に入塾しました。

6.入塾したときの状況 

自分の不登校している状況が受け止められず、自分に自信が持てなくて元気がありませんでした。
私は不登校しているという自覚があり、学校=一般社会だとおもっていたので、不登校した自分は今後、社会の中で、どうなるのだろうという不安がありました。

7.塾で驚いたこと

今まで、知らない人からあいさつをされるということがほとんどなかったので、スタッフの先生や先輩が初対面の私に、あいさつをしてくれて、嬉しかったです。

8.心に残った言葉 

『子どもが学校に行かなくなったら赤飯を炊きなさい!』という塾長の著書のタイトルの言葉です。
師友塾に来る前に読んだ塾長著書の『心のカレンダー』の中にもこの言葉が書かれてあり、不登校生は落ちこぼれだと思っていた私にとって、こういう考え方もあるのだと知り、すごく衝撃的でした。

9.初めてのヒューマニティーセミナーの感想

不登校に問題があるのではなく、学校や社会に問題があるのではないか、という視点に驚きました。また、先輩のセミナー中のリアクションやあいづちがすごいと思いました。日本の学校のクラスでは反応がないので、アメリカンぐらいの反応にびっくりしました。

10.ハマったきっかけ

師友塾に出会うまで、私は不登校をした自分に自信が持てませんでした。でも師友塾の先輩方を見ていると、いつも明るく生き生きとされ、輝いていたので、自分もそうなりたいと思うようになりました。
そのとき私は、元気な先輩方にあこがれながらも、不登校をした自分を受け入れることが出来ず、また、そういう自分に納得がいかないといった状態でした。このままだとずっと自分をごまかしてしまうと思い、自分は嘘をついて生きていくことは出来ないんだということに気が付きました。師友塾でなら元気になれると思い、ありのままの自分を受け止め、素直になっていこうと思いました。これがきっかけでハマれるようになりました。
その後も、いろいろな人との関わりの中で、塾生のやさしさや思いやりに触れたのが、嬉しくて、受身ではなくもっともっと自分から関わっていきたいと思えるようになりました。 

11.なぜ普通の高校に進学せず、師友塾の高等部を進路に選んだのか

ありのままの自分が出せず、人間関係ができない状態というのは、やっぱり本当の元気ではないし、それでそのまま普通の高校へ行っても、無理だと思ったからです。

12.本当の元気になったきっかけ 

二年前の冬の合宿のリトリートスクール(32泊33日、真冬の北海道の道東で30名近いメンバーと共同生活します)。
リトリートスクールに行くまでは、人に好かれたいという気持ちがあり、良く思われたいと思っていたので、作り笑いや相手に合わせるなど、自分を偽っていました。
しかし合宿中、一緒に参加していた塾生に、自分が無理していることを気付かれ、その時その塾生に「師友塾は普通の学校とは違って本当の自分を出しても受け止めてもらえるから」と言ってもらって、周りに合わせなくてもいいと安心できるようになりました。
そのことが元気になる一番最初のきっかけになりました。

13.進路、目標は

子供が好きなので保育士になりたいと思っています。
自分の考えをしっかり持った、人に流されない、芯の強い人になりたいと思っています。

14.家にいる人、不登校している人へのメッセージ 

悩んだり、家に居る時間は無駄ではなく、とても大切だと思います。
今の状況を、つらいかもしれないけれど、ゆっくり考えて欲しい、そして師友塾に来てほしいと思います。
不登校が、学校に合わないというだけでなく、社会の在り方〈価値観〉に対しての何らかの拒絶として感じているということを無駄にしないで活かしていってほしいです。
外に出るのもしんどいかもしれないけれど、師友塾と、どういう形でも良いからつながって欲しいと思います。

15.なぜ今師友塾にいるのか

本当の元気を取り戻したいし、自分のことよりも日本の国のこと、他人のことを考えられる塾長から、人間として大切なことを学び、人の役に少しでも立てるよう成長したいからです。


●月岡 あずさ 「自分は不登校生である」ということを直視して、元気になりました。
●佐々木 学
 「理解すること」から「信じること」に考えが変わりました。
磯林 可奈泳 不登校をした自分の体質を逃げずに見つめると、自分がしっかりしてきました。
三輪 竜嗣  師友塾の「共にある」「喜び合う」という空気が新鮮でした。

●岡村 幸奈 人に合わせないと孤立してしまうのが怖かったのですが、師友塾で皆に受け入れてもらって変わりました。