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1.入塾のきっかけは 学校で人間関係がうまく行かず中学不登校をしました。 2.師友塾との出会い、何で知ったか フリースクールやサポート校を紹介している本に、師友塾が紹介されていたのを見て知りました。 3.なぜ師友塾に、どうして来ようと思ったか フリースクールやサポート校を紹介している本に、師友塾の北海道合宿の写真が載っていて、塾生の表情がとても生き生きとしていたので、とても勇気付けられ、師友塾に行けば自分も元気になれるかもしれないと思って来ようと思いました。 4.師友塾に来る前の不安は 学校に行っていないという罪悪感と将来に対する不安がありました。 5.来たときの年齢 中2のときで14歳でした。 6.入塾したときの状況 昼夜が逆転していて、朝5時に寝て夕方に起きるという生活をしていました。 7.師友塾で驚いたこと 塾生に笑顔であいさつをされたことに驚きました。自分の中で<不登校=この先真っ暗>だったから、そのイメージとのギャップに驚きました。 8.心に残った言葉 「世の中を変えるのは君たちだ」「学校をやめるということは社会からOUTしたことということ。それは適応能力が低いからではなく、既存とは違う、よりよい社会をつくる可能性があるから、すごいことなんだ。」という言葉を聞き、今まで自分自身で不登校をしたことを自己卑下していたのですが、自分に誇りを持てるようになりました 。 9.初めてのヒューマニティーセミナーの感想 自分が今まで、聞いたり、触れたことのない社会問題の話から、なぜ人間は生きるのかといった根源的な話まであり、直接的な不登校とのつながりはわからなかったけれど、話の内容が凄いと思いました。 10.ハマったきっかけ なかなか<不登校>が理解できず、塾に来てからも、何度もひきこもったりしていたけれど、最後は師友塾に受け止めてもらいました。そして、ここまで受け止めてもらったら、ここの考えを信じるしかないと思うようになりました。 11.なぜ普通の高校に進学せず、師友塾の高等部を進路に選んだのか 不登校を通して、自分の生き方を考えるようになり、普通の学校に戻っても意味が無いと思いました。 12.元気になったきっかけ 理解することから信じることに、考え方が変わったことです。 13.将来に向けて 情報のセキュリティーを学びたいと思っています。 14.家にいる人、不登校している人へのメッセージ 今の世の中がおかしいと思った感覚は良いものだと思います。 15.なぜ師友塾にいるのか 自分は今の世の中の在り方に対し問題意識を持っています。師友塾はそういった世の中を少しでもよくしたいと考えていて、自分もそう思うから、学んでいきたいと思っています。 |
| ●月岡 あずさ 「自分は不登校生である」ということを直視して、元気になりました。 ●宮林 紗也子 「周りに合わせなくてもいい」と安心したことが、元気になるきっかけです。 ●磯林 可奈泳 不登校をした自分の体質を逃げずに見つめると、自分がしっかりしてきました。 ●三輪 竜嗣 師友塾の「共にある」「喜び合う」という空気が新鮮でした。 ●岡村 幸奈 人に合わせないと孤立してしまうのが怖かったのですが、師友塾で皆に受け入れてもらって変わりました。 |
