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日本という国は、危機の時には一致団結し、外国からものを取り入れるときにはそのまま取り入れるのではなく、日本式に変換する(文明の変換装置)があり、すごい国だと思いました。またその国を守るためには戦略も必要なのだということがわかりました。

“心を支えるものは人の絆”というところです。自分がやりたいことをやっても、一緒に喜んでくれる人がいないと半減するというのは納得でした。

戦後の日本は物質ばかりに目が行きすぎて心が大事にされず、そのため本来の日本人の持っていた文化や伝統が無くなってしまったんだなと感じました。

「今だけを見るのではなくて、長い年月の中で時代を考えることが大切だと思いました。歴史の大切さがわかりました。

人との絆のお話がとても心に残っています。

心・情がやはり、一番大事で、大切にしたいと思います。

大義名分のお話で、日本人は本来の性質は大義名分に生きられる性質で、その方が自然に無理なく生きられるのかな? とも思いました。でも、これは今の日本の教育で染められているので、すごく難しいと改めて思いました。

日本人としての<心>が見失われている今、歴史をしっかり学んで、ぼくたちの祖先はどのような<心>を大切にしていたのかを知り、西洋の文化に飲み込まれてしまわないような新しい日本を作っていきたいと思いました。

自分の国について何も知らない自分が恥ずかしくなりました。

そして世界の国々の歴史と対峙する日本の歴史、自分の住む国を知らなくてはならないと気付かせて頂きました。

これからは自分の国のことを歴史(本来の歴史)を通して学びたいと思いました。

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