不登校・登校拒否の悩み、ご相談ください。

母の勉強会 パーセー大学院

ほっと息をつき、心ゆたかにされる“母心”(ははごころ)の集い

塾長の第一の専門は文学です。その塾長の“文学の眼”を通して、子供の心や気持ちを考えていきます。はたして本当の母心とは何なのか。子供にとって自分のことを一番わかっていてほしいのがお母さんです。そんな子供の期待に沿うべく、塾長がテキストをわかりやすく説明し、仲間と共に学び、感動を分かち合い“母心”を模索するのがパーセー大学院です。日々忙しく、疲れ、労苦を背負ったお母様が、ほっと一息つき、いつもとは違った視点に立って考え、心ゆたかにされる充実の時です。
パーセー大学院は春と秋の2回、それぞれ回シリーズで開講されます。テキストは、シリーズごとに変わり、分野は、塾長の著書、文学、心理学、教育学、哲学、宗教と多岐にわたります。

親の目から鱗が落ちると、子供を理解できるようになる

わが子のことで悩み、疲れきって来られたお母様が、パーセー大学院の数時間で心を解きほぐされ、日常に一切から解放されて一個の人間として目覚めるとき、それは目から鱗が落ちるような体験の連続です。

日頃すっかり忘れていた大切なものに心を向け、人生とは、自分らしく生きるとは、という問題におもいをめぐらし、静かな喜びと、根底から揺さぶられるような深い感動を味わうとき、はじめて子供の心が見え、わかり合えたという体験を持つお母様がたくさんおられ、よき先輩としてアドバイスをされています。