
師友塾の"特産物"
各校で毎週1回、授業の一環として行われるヒューマニティーセミナーは師友塾の“特産物”です。大越塾長を囲んでいろいろなテーマで語り合い、午後1時から始まるセミナーは、いつも平均5時間続きます。近頃では友達同士でされなくなったまじめな話、例えば「人生論」「欲望論」「人間関係論」のような哲学的なテーマにはじまり、宗教や心理学から「現代の社会問題」「スポーツ・芸能」まで、幅広く多岐にわたります。
仲間と真剣に語り合い、心の交流ができる場は生きていく上でとても大切なものです。ヒューマニティーセミナーは日頃、心の中に持っている悩みや不安、苦しみといったことをすべて忘れて、心を開放するための、みんなで創る純粋空間です。
大越塾長のメッセージは元気が出る
ヒューマニティーセミナーは、塾長からみなさんへのメッセージの泉です。「どうも難しい話は苦手」という人も心配いりません。どんな難しいテーマでも、塾長は楽しく語りかけます。そんな雑談の中にも、生きる勇気や知恵がたくさん詰まっていますから、セミナー後は不思議と元気が出ます。
セミナーは「お塩」の時間
みなさんが師友塾にやって来る目的は高卒資格・高卒認定や大学受験、もしくは基礎学力をつけるためかも知れませんが、同時に若い青年男女として、やはり世の中に目を向けて視野を大きく広げることはとても大切です。また、1週間に1度ぐらいは、日頃、心の中に持っている悩みや不安、苦しみといったことをすべて忘れて、心を開放することも必要です。
そこで師友塾では日頃の勉強に加えて、料理でいう「砂糖の甘さを引き立たせるために入れる“お塩”の役目のような時間をヒュ―マニティーセミナーとして32年前から続けています。
ヒューマニティーセミナーの感想は?(塾生の声)
- 思いもしなかった自分に出会った。
- 皆との一体感を感じられる。
- 週に一度の頭の大掃除。
- ほっとできる時間。
- 笑顔を取り戻した。
- 人生もまだ捨てたもんじゃないと思えるようになった。
- 自分の中の常識がひっくり返った。
- 本気で子どもに接する大人を初めて見た。
- そこにいるだけで楽しい。
- 面白い。
- 頭が良くなったと思う。
- 言葉の大切さを知った。
- 歌が好きになった。
- 自分の意見を人前で言えるようになった。
- 社会の動きに関心を持つようになった。
- エネルギーが出てくる。
- 人の目が怖くなくなった。
- 心の底で求めていたものがあった。
- 大声で笑えるようになった。
- 学力が上がった。

