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<地歴・公民>
- 地歴・公民を学ぶ意義
- より豊かな生を求めるために、個の確立を図ろうとするとき、それは、「公」の中でなされるのだということを忘れてはなりません。したがって、「公」の中で一番身近にかつ大きな影響力をもつ〈国家〉やその集合体である〈国際社会〉の、・地理=気候や風土、・歴史=成り立ちと歩み、・公民=政治・経済の動向、の少なくともいずれかを深く知ることは、自立をめざす青年にとっては必要不可欠のことといえるのです。
- 具体的には
- テキストを読みながら、個々の事象を、時間軸や空間的広がりの中で体系的に整理していきます。地図・年表・史料・図表などを駆使し、点が線に、線が面に、面が立体にと、ミクロからマクロへと広がっていく感覚を味わいます。 また、個別学習においては、演習を積極的に取り入れ、知識の定着化を図ります。 いずれの科目の場合も、日本という〈国家〉を意識していくように配慮していきます。
- その他
- 地理…日本の都道府県名と位置、県庁所在地やおもな都市名、世界のおもな国の正式な国名と位置などのコンテスト。(易〜難)
- 歴史…時代区分、おもな史料、文化史、年号・人物名・年表などのコンテスト。(易〜難)博物館、美術館見学。インターネットやメディアを利用した偉人伝リサーチ。
- 公民…政治・経済・社会・国際社会の各分野ごとの用語コンテスト。(易〜難)
- 化学が好きになる推薦図書リスト
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- 現代社会 『痛快!憲法学』小室直樹(集英社インターナショナル)
- 地理 『何でも見てやろう』小田実(角川文庫)
- 日本史 『物語日本史』全3巻・平泉澄(講談社学術文庫)、 『武士道』新渡戸稲造(岩波文庫)
- 世界史 『世界の歴史がわかる本』全3巻・綿引弘(三笠書房)
- 政治経済 『日本の敵』中西輝政(文藝春秋)