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<数 学>

数学を学ぶ意義
数学は学問の基本です。ポイントを抜き出し、情報を整理し、論理を組み立てる。これらを、最終的に自分の力でやり遂げる。長い目で見れば、大学入試問題が解けることより、数学的“センス”があるかどうかが大切です。特に、日本人は論理に弱いといわれます。現在、高校数学から「幾何」は消えていますが、数学において「幾何」は大きな柱です。本質を直観することや論理的思考を、主に「幾何」から学びます。
具体的には
それぞれの基本事項をおさえ、使いこなせるようになることを第一目標とします。そして、基本事項がある程度使えるようになったら、どんどん複雑な問題にチャレンジしましょう。一元的な問題でなく、多元的な問題を解いて論理的思考力を養います。  なお、講義を受けた後は、必ず自分で解きなおしましょう。復習することが何より大切な科目です。
その他
数学は、ある程度の全体像を見通すことができれば力がつきます。100%理解するまで次の単元へ進まないというのではなく、だいたいの内容が理解できたらどんどん先へ進みましょう。最終的には、複数の単元の知識を使わなければ解けないような総合的な問題に取り組みます。
適切なヒントを講師が出し、抜けているところはその都度復習をしながら、あくまでも自分の力で解くことで達成感を味わっていきます。
国語が好きになる推薦図書リスト
  • 『数学嫌いな人のための数学』小室直樹(東洋経済新報社)
  • 『マンガおはなし数学史』仲田紀夫(講談社)
  • 『数学の雑学事典』 (日本実業出版社)
  • 『数学が好きになる七つの話』 (実教出版)