<英 語> 詳細へ

英語を学ぶ意義
21世紀を担うニューエリートたちには、自国の輪郭や存在価値をはっきり知り、同時に、世界を視野に入れることが求められています。
世界中の情報をいち早くキャッチし、また、国際社会に自分の意見を訴えていくためには、「地球語」ともいえる英語をマスターすることが必要不可欠です。

<国 語> 詳細へ

国語を学ぶ意義
「現代文」の諸作品は、つきつめれば現代をどう捉え、どう生きるかについて書かれています。これを深く学ぶことは、現代に変わる〈新しい時代〉を模索する充分な手がかりになります。 「古典」は、諸作品を通して、古人の生きたそれぞれの時代の文化や伝統に触れることができます。それは日本人の魂に迫ることであり、日本民族の素晴らしさを改めて認識することにもなるのです。

<数 学> 詳細へ

数学を学ぶ意義
数学は学問の基本です。ポイントを抜き出し、情報を整理し、論理を組み立てる。これらを、最終的に自分の力でやり遂げる。長い目で見れば、大学入試問題が解けることより、数学的“センス”があるかどうかが大切です。特に、日本人は論理に弱いといわれます。現在、高校数学から「幾何」は消えていますが、数学において「幾何」は大きな柱です。本質を直観することや論理的思考を、主に「幾何」から学びます。

<理 科> 詳細へ

理科を学ぶ意義
理科の研究対象である「自然」は、広く大きく不可思議で、解明しつくすことは不可能です。一方、電灯やエアコン、コンピュータなど、現在私たちが営んでいる生活は、自然科学の発達の結果であり、自然の一部でしかない人間が、自然に大きな影響を与えてきたこともまぎれもない事実です。21世紀の人類の発展はいかにあるべきか、深刻な環境問題解決が急務とされる今、科学はより一層深く、かつ謙虚に学ぶべき学問といえます。

<地歴・公民> 詳細へ

地歴・公民を学ぶ意義
より豊かな生を求めるために、個の確立を図ろうとするとき、それは、「公」の中でなされるのだということを忘れてはなりません。したがって、「公」の中で一番身近にかつ大きな影響力をもつ〈国家〉やその集合体である〈国際社会〉の、・地理=気候や風土、・歴史=成り立ちと歩み、・公民=政治・経済の動向、の少なくともいずれかを深く知ることは、自立をめざす青年にとっては必要不可欠のことといえるのです。