自然に帰ろう! 白い大自然に抱かれて、33日間。

- 期 間
- 2007年2月1日(木)〜3月5日(月)
- 場 所
- 北海道川上郡弟子屈町川湯(ひがし北海道)
リトリート「retreat」とは、「危険や困難から離れ、安全な隠れ家で静かに本来の自分を取り戻す」という意味です。リトリート・スクールの目的は、喧騒な俗界を離れ、母なる大地に抱かれて、萎えた心を癒し、本来の自分に気づき、そして新たな歩みを始める自分を取り戻すことにあります。
- 1.癒し
- 流氷観光、星空観察、屈斜路湖白鳥観察、温泉めぐり、個別カウンセリングetc.
- 2.遊び
- スキー、雪像作り、スノーモービル、ソリ遊びetc.
- 3.学び
- 読書、アイヌ民族資料館見学、スタディ・ホール(個別学習)



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冬の北海道ならではの雪遊びを体験します。全て基礎から教えてもらえるので、雪遊びが初めての人でも安心して楽しく遊べます。
- 屋 外
- かまくら作り、雪像作り、ゲレンデスキー、歩くスキー、スノーモービル、雪上カヌー、ワカサギ釣り、ソリ遊び、長靴ホッケー
- 屋 内
- ステンドグラス作り、「摩周焼」陶芸教室、パン&クッキー作り、木工細工

「美は魂を救う」といいます。自然の壮大な美に大いに触れてください。また、合宿に参加する仲間との雑談や、スタッフとの会話も楽しんでください。「話すこと」「人の話を聞くこと」も心を癒します。
オホーツク海にて流氷観光、星空観察、ダイヤモンドダスト見学、釧路湿原観光、屈斜路湖白鳥観察、タンチョウヅル観察、阿寒湖花火大会、温泉めぐり、個別カウンセリング

明日の自分を見つけるために、自分の課題に取り組みます。午前中はスタディホール(自習室)となります。合宿前に担当スタッフと相談の上で課題を決めて、自分のペースで学習します。スタディホールにはスタッフが同席し、勉強の仕方をアドバイスします。
リトリート・スクールの舞台となるひがし北海道は、北海道の中でも、特に原始の姿をとどめる自然に恵まれた場所です。透明度世界一を誇るカルデラ湖「摩周湖」、凍結した湖がバリバリという音で湖面を盛り上げる「御神渡り(おみわたり)」と白鳥の飛来で有名な「屈斜路湖」。南に釧路湿原、北に知床半島があります。この辺りは、環境保護が行き届いているため、えぞリス、アカゲラ、えぞシカなどめずらしい野生動物にも出会えます。

リトリート・スクールでは、身体を自然のリズムに合わせるために、基本スケジュールを作っています。その日の細かい内容は、お天気とその時の自分の気持ちに合わせて組み立てていきます。

- ひがし北海道の冬について
- 室外の気温は-20℃ぐらいになります。積雪は、多い時で1〜1.5mくらいです。外出時にはダウンジャケットやスキー用手袋、長靴が必要です。室内は暖かく、特別な用意は要りません。