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英 語

英語を学ぶ意義

21世紀を担う若者には、自国の輪郭や存在価値をはっきり知り、同時に、世界を視野に入れることが求められています。世界中の情報をいち早くキャッチし、また、国際社会に自分の意見を訴えていくためには、情報収集、コミュニケーションの道具として英語をマスターすることが必要不可欠です。

具体的には

Logic(文法・作文)、Reading(精読・速読)、Sound & Culture(英会話・リスニング)を通して、読む・書く・聴く・話すといった総合的な英語力を養います。

また、「英長文独解」「ボキャブラリービルディング」「音読」など、師友塾のオリジナルメソッドで英語力アップを図ります。様々なテストを積極的に受け、自分の実力を客観的に把握しながら学習を進めます。

国 語

国語を学ぶ意義

「現代文」の諸作品は、つきつめれば現代をどう捉え、どう生きるかについて書かれています。これを深く学ぶことは、現代に代わる<新しい時代>を模索する充分な手がかりになります。

「古典」は、諸作品を通して、古人の生きたそれぞれの時代の文化や伝統に触れることができます。それは日本人の魂に迫ることであり、日本民族の素晴らしさを改めて認識することにもなるのです。

具体的には

・現代文
論理的かつ構造的な読解の仕方を身につけることで、テーマやキーワードに正しく到達する力をつけます。このことは、読み取ったことを整理して論理的な文章を書く力にも直結します。できる限り多くの作品に触れていきます。

古 典
原文で読むことができる読解力や、その手助けとなる文法力を身につける一方、風習や人生観をも含む時代背景も学びます。

数 学

数学を学ぶ意義

数学は学問の基本です。ポイントを抜き出し、情報を整理し、論理を組み立てる。効率良く大学入試問題を解くことより、数学的“センス”を磨くことの方が重要です。特に、日本人は論理に弱いといわれます。現在、高校数学から「幾何」は消えていますが、数学において「幾何」は大きな柱です。数学的思考を強化するために「幾何」をクラスに取り入れています。

具体的には

それぞれの基本事項をおさえ、使いこなせるようになることを第一目標とします。そして、基本事項がある程度使えるようになったら、どんどん複雑な問題にチャレンジしましょう。一元的な問題でなく、多元的な問題を解いて論理的思考力を養います。特に復習に力を入れ、反復学習することで力をつけます。

理 科

理科を学ぶ意義

理科の研究対象である「自然」は、広く大きく不可思議で、解明しつくすことは不可能です。一方、電灯やエアコン、コンピュータなどは、自然科学の発達の結果であり、自然の一部でしかない人間が、自然に大きな影響を与えてきたことも事実です。理科の学習を通し、21世紀の人類と自然の関係はいかにあるべきか等の問題意識を持つことが重要です。

具体的には

理科のテキストの中には、数多くの物事の名称や現象の名前、公式、数値などが出てきます。しかし、これらをやみくもに暗記しても何の意味もありません。いかに関連づけ整理していくのか、また実際には見えていない事柄をいかにイメージしたり数式化していくのか、科学的な発見や発展が、歴史の中でどんな重要性があるのかをつかむことなどがポイントです。これらの要諦を、実際の入試問題を丁寧にこなしながら身につけていきます。

地歴・公民

地歴・公民を学ぶ意義

「公私」という言葉があるように、「公」があって初めて「私」は成り立ちます。したがって、「公」の中で一番身近にかつ大きな影響力をもつ<国家>やその集合体である<国際社会>の、(1)地理=気候や風土、(2)歴史=成り立ちと歩み、(3)公民=政治・経済の動向、を深く知ることは、青年の成長にとっては必要不可欠なことといえるのです。

具体的には

テキストを読みながら、個々の事象を、時間軸や空間的広がりの中で体系的に整理していきます。地図・年表・史料・図表などを駆使し、点が線に、線が面に、面が立体にと、ミクロからマクロへと広がっていく感覚を味わいます。また、個別学習においては、演習を積極的に取り入れ、知識の定着化を図ります。

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