不登校・登校拒否の悩み、ご相談ください。

師友塾の越前合宿の記録

『トラウマ−自分も知らない自分探し−』 白樹社(\1,900)

■21世紀をになう子供たち―?

彼らの現在は神戸児童殺害事件、増えつづける不登校・中退生などに見られるように多事多難である。その子供たちには家族に生じた、自分も知らない“傷ついた過去”がある。子どもと家族のあり方を問う問題の書。

少年Aと自分・自分と家族・家族と社会

―そこから日本の未来が見えてくる―



『自分探し』 白楊社(\1,900)

■不登校・中退を超えて生きる若者たち

不登校から中退へ、そして彷徨の果てに再生への道を見出した若者たちが本音で語る、〈自分探し〉の心の旅路−「ずいぶんまわり道したけど、やっと本当の自分にめぐり会うことができた!」



『ぼくらの心のアドベンチャー』 日本文化科学社(\2,400)

■若者たちと冒険家・舟津圭三氏との心のアドベンチャー!!

「未知なるもの、好奇心、可能性へのチャレンジ、自己満足、こういう一連の課程には常に新しい何らかの発見があり、それが自分自身の進歩にもつながると思うんです。」と話す舟津氏。

登校拒否をした若者たちと、日本が世界に誇る冒険ヤロー演じる弥次喜多道中録である。



『オレたちにも言わせてくれ』 素人社(\1,300)
『続・オレたちにも言わせてくれ』 素人社(\1,300)

越前合宿レポートである『オレたちにも言わせてくれ!』シリーズは、塾長と塾生の、生の真剣勝負の対話集。一口に高校中退といっても、塾生の一人ひとりの背景はまさに千差万別。心をえぐるような塾長の言葉は、カウンセリングの神技である。またそれに誘われて塾生一人ひとりが語る言葉も重く、深い自己洞察にきらめいている。